経営情報
■フィロソフィー
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■品質保証への取り組み
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ISO9002の認証取得を業界に先駆けて取得 |
| 当社は、1996年、製品やサービスの品質を保証する国際規格「ISO9002」の認証を取得。 鋼板流通業界では最も早い取り組みであり、認証でした。 しかしその目的は、単に認証を取得しその看板を掲げることにあるのではなく、 お客様に満足いただける品質を達成するための意識を体制を確立し、 それを維持向上していくことにありました。品質向上の取り組みは私たちの永遠のテーマ。 認証取得が形骸化することなく、これからも中身を伴った努力を継続してまいります。 | |
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不適合発生の原因を徹底究明し、 不適合を出さない体制を構築 |
| 些細な品質不適合も出さないよう、あらゆる面から工程及び作業の改善に取り組んでおります。 ヤードの整理整頓はもちろん、設備の調整やメンテナンス、人と鋼板の動線の見直し、 不適合発生の原因の解明とそれを反映した手順書の改訂などを徹底。 さらに、一人ひとりの役割と責任を明確にすることで、柔軟で強い組織づくりと従業員一人ひとりの意識改革を推進。 お客様に信頼されるコイルセンターをめざしています。 | |
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質の高い鋼板を安定供給 |
| お客様に安心、信頼して鋼板を使用していただく。 そのための品質へのこだわりと取り組みは、 厳しい品質基準の超有料企業をはじめ多くのお客様に認められ、 デジタル家電や精密機器などに使用される 質の高い鋼板の安定供給につながっています。 |
■環境保証への取り組み
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加工・製造・物流の全ての面で環境負荷を低減 |
| 鐵はリサイクルの元祖といわれる素材。 その鐵に支えられてきた会社だからこそ、私たちは 廃棄物を極限まで減らし、無駄をなくす努力をしています。 鋼板の製造ライン及び部品製造過程で出る端材のリユース、リサイクルをはじめ、 配送ルートの効率化によるCO2削減など、細かなところから取り組みを重ねています。 | |
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ISO14001認証を取得 |
| 2001年、環境国際基準「ISO14001」の認証を取得。 当社の事業活動が直接的・間接的に環境にどのような付加をもたらすかを検証し、環境影響や環境リスクを低減するための環境マネジメントシステムを規定しました。 |
■基幹ソリューションシステム(NGCCS)
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私たちは、これからのコイルセンターとして、多品種な品揃えに相応しい加工製造技術、及び情報のハブセンター機能を持ったメタルソリューションパートナーへ進化していきます。単なる鋼板流通だけでなく、お客様が気づかれていないニーズの実現に向けて協働する企業になるべく基幹システムの充実をはかってまいります。 |
| EDIシステムの活用で、お客様と弊社との情報共有を効率的に実現し、事務効率はもとより、
短納期や小ロット化への対応力を向上させます。 *EDIシステム:お客様と弊社間の鋼材取引の物商流情報を対象とします。 |
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